(財)日本東洋医学財団
当財団は、痛みや難病を東洋医学・代替医療・メンタルケアによりサポート、支援する日本で唯一の一般財団法人として設立されました。

日本東洋医学財団は世界の人々が健康で豊かな生活を送られるよう、さまざまな活動を行っています。

当財団の活動を通じて世界が健康と平和で満たされることを願い、さらなる活動を続けてまいります。

東京都中央区日本橋二丁目6-5 六階
(財) 日本東洋医学財団
谷口晋一氏と提携、代議員就任

谷口晋一氏と提携、代議員就任


谷口晋一氏の経歴

『セラピストの学校』 校長

元来のチャレンジ精神を生かし、サロンを7店舗経営するに至るが、03年に運営サロンをすべて売却。
04年、「一人一人がかかりつけのセラピストを持つ社会」をミッションに、セラピスト支援事業「セラポート」を設立。
全国3200人を超えるセラピストをネットワーク。
『福業のススメ』(あさ出版)を発刊。

【 取材履歴 】
日本テレビ、フジサンケイビジネスアイ テレビ東京 NIKKEI NET(日経ネット)など



藤本憲幸 (けんこう)氏と提携

藤本憲幸氏


藤本憲幸氏の経歴

昭和52年、TBS「輝け日本一 人間大賞」にて「記憶術 日本一」と認定される。

記憶術、短眠法、視力回復、美容、断食、ヨガ、開運法の指導にあたり、ズームイン!!朝、伊東家の食卓、特命リサーチ200X などテレビ出演。

現在までに国内外で500冊以上の著書を出版している。

数年前、心筋梗塞と脳の障害により歩行もままならない状態となったが、自らの健康法の実践により短期間で驚異的な回復をとげた。

現在は、健康だった以前にも増して、著作・講演活動など超人的にこなしている。



音楽家 福井幹 (つよき)氏と提携、代議員就任


横笛奏者 福井幹


福井幹氏の経歴

ゴルバチョフ 元 書記長
(元 ソビエト連邦 大統領)
95’来日講演会 ゲスト演奏

ニューヨーク国連本部にて 01’「世界平和の祈りの笛」奏楽

ミャンマーの日本人僧侶 ガユーナ.セアロ氏と、米国コンサートツアー

映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」上映会にて演奏多数

アースヘブン 主宰


番組出演依頼


ごあいさつ

中村司 ご挨拶
(財)日本東洋医学財団は、痛みや難病を東洋医学・代替医療・メンタルケアによりサポート、支援するために設立された日本で唯一の一般財団法人です。

中村司の祖母が27年間寝たきりだったこと、自身の交通事故による痛みと不快感を通じて
「日本から難病を消滅させる!」と強く決意したことが全ての活動の発端となっています。
年に数十回の講演会、セミナー共催を重ねるうち、私たちの活動に対し多くの患者様、
先生方のご協力をいただくようになり、今の形があります。

「あなたの病気は治りません」と言われた時の衝撃、失意、悲しみ、空虚感は言葉にできないほどのものですが、 生命と人生に関わる緊急事態なので、効果の高い治療法を出来るだけ早く選択・実践することが最も大切といえるでしょ う。
なぜなら早期に正しい治療を行えば、1-2ヶ月で治ってしまう病気は多いからです。

正しい治療法を知らないばかりにどれほど多くの人生が狂ってしまったことでしょう・・・
祖母が27年間寝たきりになった最初のきっかけも医療過誤にありました。
病気そのものによって寝たきりになったのではなく、先生の不勉強が原因だったのです。
最初に間違った処置が施され、どんどん悪化していったという現実があります。

病気になられた方は 「西洋医学でも東洋医学でもどちらでもいい。最も効果の高い治療法を
教えてほしい」 といつも言われます。
まさにそのとおりで、全ての医療者はこの切実な要求に応えるべきでしょう。

「副作用の心配をせず、楽しく気軽に治療できる」という大きなメリットを有する東洋医学・代替医療が発展 し、あなたが素晴らしい人生を創造するためのお役に立てることを心より願っております。


千春さん ご挨拶
時代は今、変わろうとしています。医学の分野でも、部分を見る医療から全体を見る医療への変換が見受けられ、西洋医学の中にも東洋医学や自然療法を積極的に取り入れ、統合医療を目指すお医者さまが増えてこられました。
それに伴い、患者さん自身の意識も変わってこられていることを感じます。
これまでのように、誰かに治してもらうのではなく、「自分で治す」時代の到来です。

そんな新しい時代をさらに発展させるために「一般財団法人 日本東洋医学財団」は設立されました。中村理事長をはじめとするメンバーは高い志と強い信念のもと、「患者さんにとって本当に必要な治療法」を研究し、情報を交換し合い、お互いを高め合いながらより良い医療のあり方を実現させる目的でここに集まりました。

私自身、難病と言われる関節リウマチを発病し、一人で起き上がれない、まともに歩くこともできず、車椅子で移動するといった状態までになりました。
幸い私の場合は多くの方との出会いに支えられ、6ヶ月ほどで完治させることができました。

今となっては、この時の経験が私の財産となっています。なぜなら、同じ痛みを体験した者にしか分からない皆さんの辛さや不安が、まるで自分のことのように理解できるからです。
現在はこの経験を活かし、難病患者さん達にメンタルトレーニングを中心としたセミナーや、家庭での治療法を伝えるカウンセリング活動をさせて頂いております。

リウマチをはじめ治らないとされる多くの難病も、「本当の治療」に出会いきちんと対処することで治っていく症状は驚くほど多くあります。
私たちの中には、自分で治す=自己治癒力が眠っています。
難病と言われても、決してあきらめることはないのです。

しかも決して難しいことではなく、家庭でも簡単に続けることができる方法や、その家庭療法をサポートする素晴らしい東洋医学や代替療法、自然療法の手法は実にたくさんあります。治癒力を妨害している原因を取り除き、自分で治す力を存分に発揮できたとき、病気は自然と治っていくのです。

日本東洋医学財団は「本当の治療」「正しい方法」を伝える活動を通じ、難病といわれる様々な病気で苦しまれている方々に希望を与えられるよう、積極的に活動を続けております。
その活動を通じ、一人でも多くの皆さまに「治るきっかけ」を与えることができればと願っています。


(財) 日本東洋医学財団